チマチョゴリと朝日

以前、テポドンが日本上空を横切って太平洋に着弾したときに、朝鮮人学校の女子を狙ってチマチョゴリを切り裂くという事件が頻発しました。

その時には、日本にはキレてる反朝鮮なヤツがいるのだろうか、そういう右翼っぽいことをするヤツがまだまだ居るというのは嘆かわしいことだと思ったものでした。

が、後にチマチョゴリ切り裂きは北の工作員がやっていることで、日本人は朝鮮人を差別しているという世論を形成することと、在日朝鮮人に対して、共和国に叛いたら許さんぞという二重の意味を込めたメッセージなのだという説も知りました。

日本人がやっている。北の工作員がやっている。
どちらも可能性としてはありだと思います。


このチマチョゴリ事件の時に、特に朝日新聞とテレビ朝日は、力を込めて、そんな民族差別的で、反共的で、ケツの穴の狭いことをするのは止めましょうと呼びかけていました。
特にニュースステーションの久米は、かなり力を込めて熱っぽく、こんなことがあってはならないと強く訴えていました。

本来、冷静な第三者の目を持つべきニュースキャスターが、朝鮮人学校の女子生徒は一方的な被害者で、(犯人が捕まっていないにも関わらず)日本人はこんな恥ずべき行為はしてはならないと断定してしまうのはいかがなものかと思ったものです。久米はしょせんアナウンサーであって、キャスターではないでしょう。

朝日新聞(とテレビ朝日)は、ときにアカ日新聞と揶揄されるぐらい、共産主義というか、中国や北朝鮮に対して同情的です。スポンサーの中に朝鮮系とか中国系の資本が入っているのかも知れませんね。

WiMAX キャンペーン

最近新聞はめっきり読まなくなってしまったので、今の朝日新聞の論調がどうなっているかは分からないのですが、ここ三日ぐらいの分はどういう社説やコラムになっているか、読んでみたいところです。